入居中トラブルQ&A

1.もしもトイレが詰まったら?

便器の排水口にラバーカップ(吸引道具)をあて、勢いよく引いて下さい。水の圧力によって詰まりの原因物を押し流します。この動作を繰り返せば、つまりが取れます。詰まりが取れるまでは、タンクの水は絶対に流さないで下さい。最後にレバーを回して、水がきちんと流れるか確認して下さい。

作業する際、汚水が飛び散らないよう、前もって便器をビニールシートの様な物で覆い、床には新聞紙等を敷いて下さい。ラバーカップはホームセンター等で購入できます。

2.もしもトイレの水が止まらなくなったら?

応急処置として、ロータンク下の止水栓をマイナスドライバーや10円玉を使って閉じて下さい。
それから弊社までご連絡下さい。

3.トイレの鍵が誤って掛かって、開かなくなってしまったら?

◎小さな穴が開いている場合…ヘアピン等の細く硬いもので。外から鍵穴を押す。
◎細長い穴が開いている場合…マイナスドライバーや10円玉等で回す。

4.ガスが急に出なくなったら?

ガスのマイコンメーターには、地震や異常を感知する機能が付いており、感知すると自動的にガスを遮断します。自転車等のものが当たって、異常を感知する場合もあります。 また、お湯を長時間出しっ放しにする等、長時間ガスを使用していると、遮断される事もあります。その場合は次の手順で復帰の操作をして下さい。

(1)全てのガスの元栓を閉める

(2)マイコンメーターの復帰ボタンのキャップを外し、復帰ボタンを強く押し、ランプの点灯を確認する。

(3)手を離して2分間待つ(マイコンがガスの安全をチェックします)ランプの点滅が消えるとガスが使用できます。

5.ガスコンロの火が弱くなったりつかない時は?

煮こぼれなどでバーナーが目詰まりすると、火力が弱くなったり、火がつきにくくなります。バーナーキャップを外してワイヤーブラシや歯ブラシ等で穴の汚れを取り除きます。 また、電池が切れている可能性もありますので、ガスコンロ付近を確認して電池交換して下さい。(電池の場所は異なりますので、開けられそうなカバーやコンロ下の収納扉を開けて確認して下さい)

6.エアコンのお手入れ方法を知りたい

フィルターを外し、掃除機にブラシをつけてホコリ等をきれいに取り除いてください。エアコン本体の前面パネルにある細かい溝のホコリ等も、掃除機のブラシで取り除いて下さい。
フィルターの汚れがひどい場合は、水洗いをして下さい。(取り付ける際は十分乾かしてから付けて下さい)

※フィルターの汚れは、冷暖房効果の低下をまねきます。また、汚れがたまると水漏れの原因にもなりますので、1~2週間に1度お手入れする習慣をつけて下さい

7.エアコンが作動しない

まず、リモコンの電池が切れていないか確認して下さい。
電池が切れていなければ、エアコンのコンセントを抜いて約5分待ってから、コンセントを差してもう1度電源を入れて下さい。
それでも作動しない場合はブレーカーを1度下げて約5分待ってから、ブレーカーを上げてもう1度電源を入れて下さい。それでも作動しなければ、弊社までご連絡下さい。

8.排水口のお手入れ方法

排水口にたまる毛髪やゴミは、こまめに取り除いて下さい。週に1度は排水口のフタを取り外し、水垢等の汚れを落として下さい。また、2~3ヶ月に1回は、市販の排水パイプ洗浄剤を流して掃除して下さい。汚れが溜まった状態ですと、悪臭の元になったり排水詰まりの原因になりますのでご注意下さい。

9.電気が突然切れた場合

安全ブレーカー、漏電ブレーカーのどちらが切れているかによって原因と対処方法が異なります

安全ブレーカーが切れた場合

まず、切れる安全ブレーカーの回路のコンセントに接続されている電化製品のプラグを全て外してみて下さい。
※それでもまだ安全ブレーカーが切れる場合は弊社までご連絡下さい。

◇漏電ブレーカーが切れた場合

※これで再び漏電ブレーカーが落ちれば、その安全ブレーカーの回路が漏電している事になります。弊社までご連絡下さい。

10.水栓金具から水が漏れる

水栓金具から水が漏れる 水漏れの原因のほとんどは、パッキン類の磨耗です。パッキング類は、ホームセンター等で購入できます。水漏れの場所によって、パッキング類の種類や対処方法が異なりますのでご注意下さい。

まずは止水栓を閉じます。
修理を始める前に必ず止水栓を閉じて水を止めて下さい。止水栓は通常屋外の水道メーターボックス内にあり、ハンドルを右に回して閉じます。

※ 洗面台の場合には下に止水栓があります。ドライバー式の場合は10円玉等のコインを使って右に回します。

(1) 蛇口からの水漏れの場合(コマパッキングの交換)
パッキング押さえ(C)を左回りに回して外します。パッキング押さえ(C)がゆるんだら手で回してネジ部分を外してから、ハンドル(B)を左回りにしてゆるめ、スピンドル(F)ごと上部を外します。コマパッキング(G)をピンセットや割り箸などでつまみ出します。スピンドル(F)に新しいコマパッキング(G)を差し込んで本体にはめ込み、ハンドル(B)を手で右に回して締めます。ある程度締まったら、パッキング押さえ(C)を手でねじ込み、最後に工具で締めます。
※この時、パッキング押さえを強く締めすぎるとハンドルが重くなるので注意して下さい。
(2) ハンドル下からの水漏れの場合(三角パッキングの交換)
カラービス(A)を左回りに回して外し、ハンドル(B)を上へ抜きます。ハンドル(B)が抜けない時には木ヅチで下から軽くたたくと楽に抜けます。コマパッキングの交換と同様にパッキング押さえ(C)を外して上に引き抜きます。パッキング押さえ(C)内の三角パッキング(D)とパッキング受け(E)を交換し、外した時と逆の要領で元に戻します。

(3) パイプ部分からの水漏れ(パイプパッキングの交換)
パイプナット(J)を左回りに回して外し、パイプを引き抜きます。ナット部分(J)のパイプパッキング(H)を新しいものに交換します。交換用のパイプパッキング(H)はリング(I)がセットになっているので図の様にはめ込み、パイプを差し込んでナット(J)を締めます。この時強く締めすぎるとパイプが動かしにくくなるので注意して下さい。

※ (1)、(2)、(3) いずれも交換修理終了後には、止水栓を閉じた時と逆の順番で開けて下さい。止水栓を開けないと水が使用できません。

お問合せはこちら03-5368-6741

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