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NEW! 東京都練馬区E様

煉瓦造りの賃貸

物件名
エスパーダ小竹町
間取/世帯数
1K×8戸
完成/構造
2019年3月
取材日
2019年6月

「エスパーダ小竹町」は『新桜台』駅『小竹向原』駅『江古田』駅、の3駅から徒歩9分以内という大変魅力的な立地にある木造二階建ての重層長屋のアパートです。総戸数8戸、間取りはすべて1Kの1階が28.87㎡、2階が32.53㎡になります。

◆お洒落な煉瓦の外壁

入居促進の面と中長期的な賃貸経営でのメリットが多数ございます。1番の特徴は写真からもわかるように、煉瓦造りの外壁になっており周囲の物件との差別化により入居促進に繋がります。外構床材タイルも煉瓦に合わせた物でとても雰囲気が良い外観となっております。さらに、維持管理の面でもメリットがございます。サイデイングの外壁は経年変化とともに劣化しますので、10〜15年に1度メンテナンスが必要になります。しかし、『エターナルウォール工法』は乾燥式煉瓦壁工法で加工したガルバリウム鋼板に上質の煉瓦を上下からはめこみ、目地モルタルで固めて外壁を支えるという高い安全性を誇る住まい技術です。煉瓦が剥がれ落ちる事がありません。また目地にコーキングを使用していないので【メンテナンスフリー】です。

◆瓦屋根
また、大きな支出のひとつに屋根のメンテナンスがあります。「エスパーダ小竹町」では瓦屋根を採用しております。通常、10年に1回程度防水工事を行わなければならない屋根材に比べ、瓦は経年変化による劣化がほとんどないので、塗り替えのメンテナンスが必要ありません。また、存在感のあるお洒落で洋風なイメージになり、煉瓦の外壁との相性抜群です。
バス見学会の際、ご参加いただいた方より「瓦は高いんじゃないの?」というご質問を頂きました。グローバル・スタンダードの現代、その流通経路や直計・直施工のシステムを駆使して、リーズナブルなコストを実現しています。

◆構造は2×4工法

レンガで家を建てる為には、レンガの重量を面で支えないといけません。2×4工法を採用し、レンガの重みにも対応し、在来工法では対応出来ない強度を発
揮します。

◆重層長屋の特徴
「エスパーダ小竹町」の計画地は旗竿地です。上部記事でご説明させて頂いておりますが規制が厳しくはなりますがメリットは多数ございます。このようなメ
リットを最大限に生かした計画をすることで、より良い賃貸経営が出来ると考えております。

日が暮れると名盤が照らされ、物件が持つ雰囲気をより引き立たせます。私、個人的にも好みでして完成した時は自分でも住みたいと感じました。「エスパーダ小竹町」ではこれらの特徴を生かし、物件の競争力の強化と賃貸経営面のメリットを生かせた例になります。弊社では、賃貸経営・賃貸建築・税務・法務とあらゆる側面でオーナー様のお役に立てる準備をさせていただいております。賃貸ご計画の前に是非とも弊社へ一度ご相談ください。

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