賃貸経営メールマガジン

1Kか1LDKか!?

トレンド
2011/8/25
賃貸経営・アパート経営ならヒロ・コーポレーション

皆様こんにちは。本日は和田がお伝えします。
最近ハウスメーカーの営業マンさんやこれから賃貸物件の建築を検討されているオーナー様から、「1Kを計画しても入居は大丈夫だろうか?1LDKのようなファミリータイプの方がいいのだろうか?」と言うようなお問い合わせを頻繁にいただきます。

計画地の立地条件によって回答は様々になり、正確には現地を見ないとお答えできません。

また、ご質問の「大丈夫だろうか?」は何年後のお話をしているのかで回答も変わってきますし、正直言うと未来の事を予測するのは大変困難です。

ただこれだけお問い合わせが多いという事は、1Kは供給過多であるという話をハウスメーカーの営業マンさんもオーナー様もどこかで誰かに聞いて、入居に対して不安を持ってのことなのでしょう。
賃貸物件を建築する場合の間取りの選択は、計画地における需要と供給が最も重要であり、次に賃料等の条件設定であり、その次が利回りと考えます。
例えば、1Kの供給が非常に多いエリアでは1Kを計画しない方が良いかというとそうではありません。

本当に供給過多になっているエリアもあれば、供給と同じ位1Kの需要のあるエリアもあるからです。

例えば、今時1Kの供給のほとんどないエリアでは需要もほとんどありませんので、1Kを計画するのは危険です。
最近はリスクヘッジを考慮して、1Kと1LDKの複合タイプの賃貸マンションを計画する方もいます。

1Kだけでは入居が心配だが、1LDKだけでは戸数が多く作れず、利回りが低く過ぎるという場合などです。

需要と供給をしっかりと見極めて適切な間取りを選択する事が肝心です。

 

次にせっかく適切な間取りを選択しても賃料設定を間違えては意味がありません。

供給が多少多い(需要が多少少ない)エリアの場合も賃料等の条件設定で入居率を確保する事もできます。

いくら想定利回りが高くても、それはあくまでも想定であり、実際に募集が始まってみると想定とは違う事がよくあるのです。

 

計画地で間取りの選択に迷った時は、是非とも弊社にご相談下さい。

実際に入居者から生の声を聞き、最新のニーズを把握しております。

市場調査により、エリアにおける適切な間取りと賃料設定をご提案させていただきます。

 

最後までお付き合いいただき、有難うございました。
 

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