賃貸経営メールマガジン

入居者を決める為の営業戦略?

トレンド
2009/12/11
賃貸経営・アパート経営ならヒロ・コーポレーション

1.【入居者を決める為の営業戦略?】

皆様こんにちは。

今週は野崎がお届けします。最後までお付き合いください。

今回は【入居者の印象に残るお部屋】についてです。

入居者がお部屋を探す時は、いくつもの物件を見に行った上で比較検討し、決められるケースが最も多いと言えます。

建物周辺やお部屋の中が汚いと、どんなに設備のグレードが高くても入居者には悪い印象を与えてしまいます。

建物が綺麗である事は基本中の基本ですが、実はそれができていない賃貸は存在しているのです。

また、お部屋を印象付ける為にデザインクロスを1面に使用している賃貸が増えてきました。

 

デザインクロスは、通常の白い量販クロスと比べ高額な物ではないですが、使用すると、とてもインパクトのあるお洒落なお部屋になります。

そして、もうひとつの入居者の印象に残る方法は、家具等を設置し、モデルルーム化する事です。

玄関マット、スリッパ、テーブル、テーブルラグ、ベッド、照明、カーテンなどを設置します。

モデルルームのメリットは下記のとおりです。

・入居者がこのお部屋を借りた時の生活イメージができます。

・家具を設置する事で、暖かい感じがします。

・貸主の貸室に対する思い入れが伝わりやすい。

・案内する仲介業者の営業さんが案内しやすい。
(決めやすい)

などです。

どんな人が案内しても入居者が決まりやすい、物件自体に営業力を付ける工夫が必要と言えます。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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