賃貸経営メールマガジン

スマートフォンと賃貸はもっと結びつく!?&賃貸経営セミナーのお知らせ

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2016/5/2

皆様こんにちは。

本日はさいたま支店の川並がお伝えします。

 

皆様はスマートフォンをお使いでしょうか?

スマートフォンはパソコンに近い作りになっており、通常の携帯電話よりも快適にインターネットを利用することが出来ます。そのためここ数年で急速に普及しており、同時にスマートフォンを利用して賃貸物件を検索する方が急増しています。賃貸物件を紹介するポータルサイトの運営会社でも、今や賃貸検索用のアプリを配信しているところが多いようです。

 

また、今後はその他にも様々なスマートフォンのアプリが賃貸物件に結びついていくことが予想されます。

 

例えば、スマートロックです。その名の通りですが、スマートフォンのアプリの操作で鍵の開け閉めを行うものです。遠隔操作したり、他の人とシェアするのも簡単。取り付けも、ただ機材を取り付けるだけという気軽さを持っています。なかには、鍵の開閉履歴を確認できるものや、ゲストへの鍵のシェアが出来る(ゲストが鍵を操作する時間の設定も出来る)ものもあるようです。ゲストルームや棟内ジム等の設備の使用を、メールで予約を受け付け、アプリで鍵をシェアし、利用履歴もスマートフォンの中だけで管理する、といった活用方法等が考えられます。

 

他にも、カーシェアリングを手軽に行えるアプリや、防犯カメラや防犯センサーを遠隔監視出来るアプリ等、賃貸物件と結びつけることの出来そうなアプリは様々です。

 

冒頭にお話した物件検索に対して、スマートフォン上に表示される物件情報の見せ方を検討することはもちろん、今後は賃貸物件とスマートフォンとの結びつきを強く,細部まで意識した計画や募集戦略が必須となる時代が近付いて来ている様に感じます。

皆様におかれましても、今後賃貸物件とスマートフォンとの結びつきを意識して、ご計画を検討してみてはいかがでしょうか?

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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