賃貸経営メールマガジン

非接触型IC錠導入で賃貸仲介会社にモテる物件へ

住宅設備
2016/7/7

皆様こんにちは。

本日は夏(ナツ)が賃貸アパート・マンションにおける鍵についてお伝えします。

 

一般的に玄関鍵はシリンダー(内筒と外筒で構成されているもの)キーと呼ばれるものが用いられます。

その他、テンキーにて暗証番号を打ち込むタイプや非接触型のIC錠なんていうものもあります。

 

非接触型のIC錠導入を用いた鍵交換費用の節約や防犯面等の入居者目線メリットは、以前も下記の弊社メルマガでも触れております。

http://www.hiro-web.co.jp/magazine/equipment/8972/

 

ですので、今回は非接触型のIC錠導入で入居者目線とは異なった視点でお話しさせて頂きます。

 

皆様ご存知の通り賃貸アパートやマンションは通常賃貸の仲介業者が弊社のような賃貸管理会社へ問合せ、希望のお部屋の鍵を手配し現地或いは賃貸管理会社へ赴き受け取り、お客様をお連れしてお部屋をご案内して気に入って頂ければ申込・成約に至ります。

 

賃貸の仲介業者は一組のお客様に対して一度に複数のお部屋を案内することがほとんどです。同じ棟内で複数の空室がある場合、手には鞄やら資料やらを持ちつつ複数のお部屋の鍵をジャラジャラと持ち歩きます。

 

私も一昔前に経験がありますが、特に鍵を開けるとき結構これが大変だったりします。

 

正直、仕事とはいえ『面倒だな、鍵ってもっとすっきりとしたものが出来ないかなと』と常々思っていました。

 

そこで非接触IC錠はカードをかざすだけですし、複数の空室がある場合1枚のカードで全ての空室を案内できます。

またはリモコンのようなものをポケットに入れたまま、ドアノブに触れるだけで開錠できるものもあります。

 

もう一度申し上げますが、お部屋を申込・成約させてくれるのは賃貸の仲介業者なのです。

 

空室対策は入居者への住み心地等を考慮することももちろん重要ですが、賃貸の仲介業者の手間・面倒を解決するのも空室対策だと思います。

 

なぜなら、手間・面倒がなくなれば、余裕ができ営業トークも弾みより一層お部屋の魅力を十分にお伝えしてくれるかもしれません。

入居者だけでなく賃貸の仲介業者にもモテる物件を目指すことも重要だと思うのです。

 

大手ハウスメーカーでも導入をしているところがあり、好評のようです。

弊社でももちろん取り扱いがありますので、ご希望の方はお問合せ下さい。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

TOP