賃貸経営メールマガジン

住宅ローンの差別化

銀行融資・ローン
2014/9/11
賃貸経営・アパート経営ならヒロ・コーポレーション

皆様初めまして。本日は門脇がメルマガを担当します。

 

低金利時代の住宅ローン

 

住宅ローンの金利は、その時々の景気に大きく左右されてきました。

今、歴史的な低金利時代に直面しております。

 

変動金利型において、イオン銀行は0.57%の低金利にて実施。

今年4月の増税後は一段と低金利に進みました。

消費増税前の駆け込み的なマイホーム購入需要が大きくなり、その後の、住宅を購入する需要が減ったこともあり、住宅ローンを販売する側の銀行も顧客の確保の為に競争が激化したと思われます。

 

低金利が進む中、銀行も他行に先んじるため、付加価値を持った住宅ローンの販売を打ち出しています。

その中でいくつかをご紹介させていただきたいと思います。

 

イオン銀行は年間の上限金額があるものの、イオングループ(ネットショップ含む)での買い物が毎日5%オフ。

 

新生銀行は病気の子供を預かってくれたり、掃除・料理・洗濯などを専門スタッフが手伝ってくれたりする、働き世代をターゲットとした商品を打ち出しています。

 

一方メガバンクででもみずほ銀行ではライフステージや急な支出の変化合わせて返済金額を増減できるサービスを20歳未満の子供がいる場合は返済変更の手数料が無料になる。

 

三井住友銀行は借入時の年齢が20歳以上46歳未満で借り手が『初期のがん』と診断されて一定条件を満たせば、残高をゼロにする。借入時46歳以上56歳未満の人は、がんと診断され就業不能状態となると、最長12回分の返済なしとなり、就業不能状態が12か月を超えて継続したらローン残高がゼロとなる。

 

以上各行ともに、独自色を強めた商品を打ち出し、歴史的な低金利時代の乗り切りを行っています。

 

さまざまなサービスの提案及び向上は消費者には喜ばしい半面自分にあった住宅ローンを選ぶのが難しくなってきたともいえます。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

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