賃貸経営メールマガジン

最善の空室対策

トレンド
2012/2/2
賃貸経営・アパート経営ならヒロ・コーポレーション

皆様こんにちは。本日は和田がお伝えします。

 

空室対策については、今までこのメルマガでも色々な方法をご紹介させていただきました。

 

「ところで、どの空室対策が一番有効なの?」最もなご質問だと思いますが、実はどの空室対策が一番有効なのかは、物件によって違うのです。

 

ですから物件毎に有効な空室対策を探り当てて、実行していかなければなりません。

 

それは言い換えると空室の原因が見つかれば、おのずと有効な対策は決まってくるという事なのです。

空室の原因はすなわち、その物件の欠点です。

 

例えば具体例をいくつかご紹介します。

 

欠点その?・・・駅から遠い
もしあなたの物件が最寄の駅から遠いようでしたら、入居募集時に自転車プレゼントのキャンペーンなどはどうでしょう。
駐輪場の使われていない自転車などを整理して、敷地に余裕があるようでしたら、バイク置場を新設するのも有効です。

 

欠点その?・・・物件が古い
付帯設備が時代のニーズからズレてしまっています。
設備や内装など費用対効果の高いものから、現在の入居者ニーズにあったものに交換していく必要があります。
また外壁や共用部などの修繕も有効な空室対策になります。

 

欠点その?・・・物件が汚い
共用部にゴミが落ちていたり、雑草が伸び放題になっているなど、物件に清潔感がなければ空室はなくなりません。
また管理が十分に行われていないというイメージもマイナスです。
清掃の頻度を増やすなどの対策が必要です。

 

欠点その?・・・部屋が暗い
立地条件から、どうしても日当たりが悪くなってしまう場合もあります。
入居募集の時から居室に新品の照明を設置したり、補助の間接照明を置くと効果があります。

 

上記のように物件の欠点によって最善の対策は全く違ってきますので、検討違いの対策を実施しても大きな効果は望めません。

 

部屋が暗いことが欠点なのに、清掃の頻度をいくら増やしても・・・。

共用廊下にゴミがたくさん落ちている物件で、室内にオシャレな間接照明を置いてみても・・・。

 

もちろん上記のような対策と並行して、賃料や敷金・礼金などの募集条件が適正かどうかを見直す必要があります。

 

空室対策は一律ではありません。

まずはご自分の物件の欠点を知る事が大事なのです。

 

空室期間が長く続いているのに物件の欠点がわからない方や、欠点はわかるが有効な対策がわからないオーナー様は、是非ご相談ください。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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