賃貸経営メールマガジン

住宅エコポイント受付終了(被災地以外地域)

ECO(エコ)
2012/7/26
賃貸経営・アパート経営ならヒロ・コーポレーション

皆様こんにちは。今回は野崎が担当します。

現在、住宅や賃貸アパート・マンションの新築をご計画中の方へお知らせがございます。

平成23年10月21日?平成24年10月31日までに建築着工を条件とした第2弾の【住宅エコポイント】の予約受付ですが、平成24年7月4日(水)の9時に予約申込書の到着分をもって受付を終了してしまいました。

※東日本大震災被災地につきましては、引き続き予約申込受付をしています。

第1弾の住宅エコポイントも平成23年12月31日までに建築着工が条件でしたが、エコポイント予算枠に達する事が予測された為、平成23年7月31日までの建築着工に変更され、対象期間が5か月短縮し早まりました。

今回の第2弾も約4か月間の短縮になりますので、新築をご計画の方で間に合わなかった方も多いのではないかと思います。

【住宅エコポイント】とは、省エネルギー住宅を新築や改修した場合に、商品と交換できるポイントが貰えます。(1ポイント=1円相当)
新築の場合第1弾では、世帯当たり30万ポイントを取得でき、10世帯のアパートを建築した際は300万円相当となり、それを建築費に充当する事ができました。

今回の第2弾は世帯当たり15万ポイントの取得で、全てを建築費に充当する事ができません。

半分の7.5万ポイント(75,000円相当)は建築費に充当でき、残りの半分は復興支援商品との交換という制度でした。

エコポイントを取得する為にはエコな仕様の建物を建てなければいけません。エコ仕様を標準仕様としている建築会社もあれば、そうでない場合もあります。エコポイントを取得する為の仕様として、ペアガラスを【Low-E】という薄い特殊金属膜をコーティングした直接的な日差しを和らげるガラスに変更したり、給湯器をエコジョーズに変更したりなどしています。

エコジョーズ:給湯器では、使用するガスの約20%が無駄になってしまいます。エコジョーズは、その20%のロスの内15%を二次熱交換機で回収し、燃費の改善が図れます。

エコポイントの取得が終了しても、エコポイント取得対象の仕様にグレードを上げる事は入居者にとっても良い事です。

家庭向けの電気料金値上げ幅が8%台になる公算が大きい中、エコ仕様は物件アピールにも繋がると思います。

※上述の7/4(水)の9時に予約申し込みが間に合っても、建物完成後にエコポイントの申請できますので、平成23年度第3次補正予算で計上している1,446億円の予算に達した場合は、申請期限前でも発行を終了する場合があります。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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