賃貸経営メールマガジン

もったいない精神が生んだ商品

2011/2/17
賃貸経営・アパート経営ならヒロ・コーポレーション

今回は黒沼が担当します。

今年も早いもので、繁忙期シーズンも中盤を迎えようとしています。皆様の賃貸物件の入退去、申込みの状況はいかがでしょか?

以前は、都内の一等地と言われる場所で、なおかつ新築で、繁忙期に入居が可能な物件であれば、よほど賃貸相場からかけ離れた賃料設定をしていなければ、礼金・敷金2ヶ月でもスグに申込みで埋まったものですが、最近ではそういった物件は本当に一握りとなってしまいました。

更新や入退去した際の再募集時に賃料の下落や礼金取得額が1ヶ月又は取得できない状況で、その上仲介業者へのADの支払いなどなど出費は増える一方です。

だからと言って、稼働率を下げない為に原状回復費用に手を抜く事が出来ない為、リフォームの費用や施工期間はオーナー様や我々のようなサブリース(空室保証)をしている管理会社にとっては重要です。

業界紙やWEBサイトを見てもリフォームに関する記事は以前よりも多くなっている気がします。

その中でも取扱が大きくなってきているなぁと感じるのは、リペア(補修)商品の類です。

以前は、新品に交換するしかなかったような傷なども補修で済ませる事ができる商品や施工技術、交換後に従来品より長持ちして機能もUPするような商品がオーナー様に注目を浴びているようです。

一つ例を挙げると・・・

リフォームの際に比較的大掛かりな施工と費用が掛かるイメージがあるフローリングのリフォームですが、各社それぞれ独自の技術があるものの、その建材には共通点もいくつかあります。

・既存の床や下地を利用できる。

・従来品よりも施工期間の短縮。施工の容易さ。

・経年劣化に強い(変色やツヤ変化の耐性が強い)

・デザインの豊富さ

・安全性

などです。

上記の1、2番目はイニシャコストの削減に繋がりますし、3番目はランニングコストの削減に繋がります。

又、4番目のデザインの豊富さは既存のイメージを崩さずにリフォームが出来たり、逆にイメージチェンジをする事も容易に出来ます。

5番目の健康への配慮は言うまでもありませんね。

以前は、効率や機能、コストの安さを重視するあまり、健康への配慮が後回しになり、その結果シックハウス症候群の原因になる建材も多かったように思いますが、安全性も伴った商品であれば安心ですね。

以前よりも収入に対して、オーナー様の負担が大きくなる現状ではありますが、弊社でも新商品や新施工技術などの情報を収集した上で、適正なリフォームプランのご提案が出来るよう努めていきます。

現在、新たにリフォームコンサルティングのコーナーを製作中です。

オーナー様のご予算と収入に合わせた内装プチリフォームからリノベーション事例、リースを活用した設備リフォームの事例などを一挙公開予定です。

もうしばらくお待ち下さい。(3月中旬頃のUP予定です。)

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
 

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