賃貸経営メールマガジン

リノベーション(用語解説編)

2008/2/9
賃貸経営・アパート経営ならヒロ・コーポレーション

みなさんこんにちは、今回は車が担当させていただきます。

このメルマガをご購読していただいている方はすでにお気づきだと思いますが、今年からメルマガ配信のやり方を少し変えました。

どのように変えたかといいますと、各担当者がテーマを決めてそのテーマで一年間情報発信させていただこうと思っています。

内容の充実も同時に図っていこうと思っていますので、今後ともご愛顧いただきますようお願いいたします。

前置きはさておきまして、私、車は「リノベーション」をテーマにさせていただきました。

第一回目の今回は、リフォーム、リノベーション、コンバージョンという3つの言葉の意味とリノベーションの計画の仕方についてお話いたします。

インターネットで3つの用語を検索してみたところ数多くのサイトやブログがヒットしました。その内容をいかにまとめて見ました。

◆リフォーム

リフォームとは、今住んでいる住宅の改築や改装、特に内外装の改装を差す和製英語です。

英語のREFORMは「改心する、改正する」もしくは広く「作り直す」の意味で日本語の「住宅リフォーム」を意味する「改築」に相当する
語はREMODELだそうです。

◆リノベーション

リノベーションとは、既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすることを意味します。単語的には「再生」の意味です。

◆コンバージョン

コンバージョンとは、転換・改造という意味で使われる単語です。建築関連でコンバージョンといえば、建物の用途転換を意味します。

例えば、オフィスビルを住宅用賃貸住宅に改装する時などは、用途変更を伴うためコンバージョンと呼ばれます。

一般的にとても浸透している言葉としては、リフォームが思い浮かびますが、賃貸経営の中では、原状回復のための工事がリフォームにあたると思います。

私が、あえてテーマに「リフォーム」ではなくて「リノベーション」を選んだのは、単純な原状回復工事ではなく、建物の経年に伴い、時代に合わなくなった機能や性能を、建替えずに、時代の変化に対応して、新築時の機能・性能以上に向上させる手法について皆様と考えていきたと思ったからです。

ここ数年の政府の動きでも「200年住宅構想」をはじめとして、住宅廃材をより多く削減し高性能な住宅ストックを生み出すことを提言しています。

また、オフィスの空洞化などからコンバージョンという手法も広く認知されることになりました。

住居系の賃貸物件を所有されているオーナー様にとっては、やはり空室対策としても有効な「リノベーション」についての研究が必要不可欠と思われます。

続いてリノベーションの計画の仕方について今回は、簡単にさわりだけお話して行きます。

リフォームは、入居者の退去がでた時や設備が故障した時など否応なしにその時期は訪れます。

しかし「リノベーション」 は物件の競争力の強化及び再生を目的に行いますので、事前に調査や企画が必要になります。

単に古くなってきたので、建築会社に言われるがままに行うのには、賛成出来ません。常に費用対効果や時期そして長期的な展望にたって企画しなければなりません。

これは、新規に物件を建築する時と同様に考えなければなりません。

今回はココまでにしておきます。次回は詳しく企画や時期などについてお話したいと思いますのでお楽しみに!

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