賃貸経営メールマガジン

本当に住みやすい街ランキング!?

不動産市況マーケティング地域トレンド
2018/1/18

皆様こんにちは。本日は土屋がメルマガを担当致します。

 

年が明けてこの時期になってくるとインターネットを始め様々な媒体で、色々な『〇〇ランキング』が掲載されています。

代表的なものといえば『住みたい街ランキング』『人気の設備ランキング』といったところでしょうか。

 

私も最近知ったのですがこういったランキングの中に『本当に住みやすい街ランキング』というランキングがありましたので紹介させて頂きます。

 

3位「赤羽」

赤羽といえば朝から飲み歩いている人が多い飲んべえの街、オヤジの街という印象が強いと思うのですが、今では20代の若者が多く集まる活気のある街に変わりつつあります。

また駅周辺の再開発計画と、6路線が利用可能で、東京方面・横浜方面・埼玉方面など6つの都道府県へ1本で行ける点とバス路線も豊富で交通の便が良いこと。また商業施設が充実しており、生活しやすい場所として庶民性がある事などが評価されているようです。

 

2位「勝どき」

勝どきという街自体は1913年に誕生したばかりで歴史は浅いのですが、着々と人気を上げてきています。2017年に超高層マンション3棟の大規模建設が着手され、東京オリンピック後には選手の宿泊施設として開発したマンション21棟を、5,000戸を超える分譲住宅や賃貸へと改修する予定であり、都心へのアクセスもよく発展性が大きく期待されていること。再開発ビルの「アパートメンツタワー勝どき」には中央区初となる『認定こども園』をはじめ小児施設が多数あり、子育て支援も充実した街であることなどが評価され2位にランクインしています。

 

1位「南阿佐ヶ谷」

南阿佐ヶ谷がある杉並区の緑被率は22.2%と東京23区内で3位。

自然が溢れる公園が川沿いに数キロ続いており環境が良いこと。

駅前の商店街にはスーパーや飲食店、八百屋だけではなく雑貨屋や衣料品店も多く、生活に必要なものが商店街で揃いさらに安いお店も多いこと。杉並区の公共施設がまとまってあり便利など、自然の豊かさと都会の便利さをあわせ持つ点が評価されトップに選ばれています。また発展しすぎておらず、古さが残っていて素朴な雰囲気を魅力的に感じている人も多いようです。

 

このランキングは「この街に住みたい」という理想ではなく、実際に「この街、地域で生活をする」という視点で、「住環境・交通利便性・教育環境・コストパフォーマンス・発展性」の5つの基準を設定して選定されたものになりますので、現実感のあるランキングなのではないかと思っております。

発展性や詳細を見ていると今後着々と「住みたい街ランキング」

上位へランクインする日も近いかもしれません。

 

この他にも「住みたくない街ランキング」「治安の良い・悪いランキング」「東京ゴミを出しやすい区ランキング」など面白そうなランキングがたくさんありました。

 

もちろん全て鵜呑みにはできないとは思いますので、賃貸経営に活かせるか活かせないかは別として、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

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