賃貸経営メールマガジン

IT重説運用の加速&バス見学会のお知らせ

2017/10/26

皆様こんにちは。本日は和田がお伝えします。

賃貸住宅の賃貸借契約で行うことが義務付けられている重要事項説明を対面ではなく、ITを活用して行うIT重説の本格運用が社会実験を経て、10月1日より開始になっています。

IT重説のメリットは、入居者側からすると特に遠方からの引っ越しの場合、何度も仲介店舗に来店する必要がなくなるというのが最大のメリットでしょう。

仲介店側からすると業務効率の向上がメリットです。

賃貸業界では、1~3月の繁忙期に契約件数が集中し偏るため契約業務の効率化は以前より大きな課題となっていました。

IT重説を行うには、IT環境を整えるための設備導入のコスト負担があり、まずは大手の賃貸仲介会社において、導入の動きが進んでいます。

電子契約は、まだまだ身近とは言えませんが、宅建業法の改正が行われ、利用者側が慣れ親しんでくれば、急速に普及が進んでいくでしょう。

問題点として、契約後のトラブルが懸念されます。

対面での説明でなくなる分、これまで以上に丁寧でわかりやすい説明をする必要があります。

また、現地を見ることなく契約まで完了することが可能であるとしても、トラブル防止の観点から最低でも一度は現地を直接確認してもらうべきでしょう。

VR(バーチャルリアリティ)内見とともに賃貸業界にもIT化の波が押し寄せており、スマートフォンだけで物件探しから賃貸借契約までが完結できる時代がもうそこまできています。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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2.賃貸経営イベント情報

 11月5日() 先着25名様
【木・鉄・コンクリート造それぞれ構造の異なる4現場!!
賃貸住宅の建築中現場を巡るバス見学会』】

集合場所/ヒロ四谷本社ビル1F
受付開始12:00~ 出発12:30 四ツ谷到着17:15頃予定
無料個別相談会17:15~

※参加無料・要予約

過去に開催しましたバス見学会は新築完成現場を中心とした見学会でしたが、参加者の方から「建築中の構造を見れた方が良かった」というご意見をアンケートで多数いただいていたこともあり、今回は来春竣工に向けて建築中の施工方法・施工会社・構造が異なる4現場をバスで巡る見学会を開催いたします。

新築・建替えで、賃貸アパート・マンション、自宅賃貸併用住宅を具体的に検討し始めた時に、皆さまが最初に迷う『構造を何にしたらいいんだろう?』という疑問・悩み!

今回のバス見学会では、木造・重量鉄骨造・プレキャストコンクリート造・鉄筋コンクリート造と異なる構造の4現場を一度に見学する見学会になっておりますので、構造や施工会社で悩んでいる方は必見だと思います。

また個別相談会では、新築計画だけでなく空室対策や賃貸経営全般についてのご相談も承っておりますので、見学会終了後の個別相談会にも是非ご参加下さい。

※建築中の為、工事の進捗状況により、ご案内物件に変更が生じる場合がございます。

詳細はこちら>>

お申込み・お問合せ先>>フリーダイヤル:0120-07-6747
またはお申込みフォームからどうぞ

 

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