賃貸経営メールマガジン

2017年の賃貸トレンド

住宅設備トレンド
2017/1/12

皆様こんにちは。

本日はさいたま支店の川並がお伝えさせて頂きます。

 

今回のメルマガでは、新年3号ということもあり、2017年の賃貸市場のトレンドについてお話していこうかと思います。

 

部屋の広さについては、昨年12月13日にリクルートホールディングスが2017年のトレンド予想を発表しました。住まい領域では『リビ充家族』。

これは、広いリビングで家族各々が充実した時間を過ごすというライフスタイルが定着しつつあることを示したもの、ということです。

賃貸住宅においても、特にファミリー層に求められる賃貸のトレンドとして寝室の広さや数よりも「LDKの広さ」が求められることが多くなってくるかもしれません。

 

インテリアについては、新しいトレンドが次々に生まれています。

例えば「塩系インテリア」や「モダンボタニカル」等々。塩系インテリアの語源は一昨年辺りからちらほら聞いた「塩系男子」ということなのですが、あっさりとした色素が薄いトーンで統一されるのが特徴です。

モダンボタニカルは、植物を使った自然志向のテイスト「ボタニカル」にあえてナチュラルなアイテムではなくモダンなインテリアを合わせたスタイルです。

 

その他にも、その時々で多種多様なトレンドがあり、皆様方も調べてみると勉強になることもあるでしょう。ただし、取り入れるとなると賃貸では「どれだけ人に嫌われないか」という部分も大事ですので、トレンドだからと言って流行り廃りのあるものを取り入れてしまうことには注意が必要です。

 

外観もインテリアと同様です。インテリアとコンセプトを合わせて一体で計画していくと、魅力的な物件になりそうですよね。やはりこちらも嫌われないか考えてあげることも重要です。街並みにあうのかどうかという点も大事なところです。

 

市場としては、2017年というよりは2017年以降、ということになるかもしれませんが、VR(バーチャルリアリティ)につきると思います。

以前VR内見についてはメルマガでもお伝えさせて頂きました。

(VRで賃貸物件の内見バックナンバー ↓

http://www.hiro-web.co.jp/magazine/new_maga/9440/ )

が、新たにVR技術を用いた物件の映像をネット上で紹介できるサービスも始まっています。ゆくゆくはVR映像専門の賃貸物件ポータルサイトの開設も予定されているようです。VR技術の導入が進むことで賃貸市場がより活性化することが待たれます。

 

日々、新たなトレンドが生まれ、賃貸市場にも大きな影響を与えています。これらを取り入れ、より魅力的で、より入居者に好まれる賃貸物件を作っていきたいものですね。ただし、先述の通り、ただただ「トレンドだから」と取り入れてしまってはいけません。

 

迷ったら是非弊社にご相談下さい。皆様方の「嫌われないトレンド満載の賃貸物件」作りに喜んでご協力させて頂きます。

 

最後に本年もよろしくお願い申し上げます。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

 

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