賃貸経営メールマガジン

保険を活用した賢い賃貸経営?

トラブル
2013/10/10
賃貸経営・アパート経営ならヒロ・コーポレーション

皆様こんにちは。本日は野崎がメルマガを担当します。

 

 

ここ最近は日本の経済に影響する出来事が多い月となりました。

9月には東京オリンピック開催が決定し、10月には2014年4月から消費税8%への増税も正式決定しました!

東京オリンピック開催はもちろんの事、増税判断も評価する声が多く、景気回復が継続するとの観測が広がっています。

 

 

また、9月には国土交通省が2013年の三大都市圏基準地価が5年ぶりに上昇したと発表しました。

今後の景気先行きに期待感があり、土地値だけでなく、賃料も上昇するのでしょうか? 東京の賃貸市場もオリンピックに合わせ、盛り上がってほしいと思います。

 

さて、今回は『保険を活用した賢い賃貸経営?』をお伝えしたいと思います。

第1回目は損害保険の活用です。皆様が建物に加入している火災保険についてお伝えします。

 

火災保険と言えば、家事や水漏れが起きた時に使用する保険ですが、今回は違う使い方をご紹介します。

 

ご自宅や賃貸アパート・マンションを所有していると長年おける修繕計画に頭を悩ませます。外壁塗装、防蟻処理、屋根やバルコニーの防水処理など沢山あります。

実施をせず放置していても特に問題にならない事もありますが、いざ問題が生じた時に、改めて劣化状況の酷さに驚く事があります。

 

築十数年が経過した『建物屋根』を調査すると傷んでいる場合があります。

棟板金の損壊、棟板金の浮き、棟板金の釘浮き、棟板金接合部の浮き、スレート瓦のずれ、スレート瓦割れ、瓦の欠損・浮き、しっくいのはがれ、テレビアンテナの倒壊などです。

これらの屋根修理において、『雨風や雪による自然災害』が原因と見なされると火災保険の保険金支給を受ける事ができる場合があり、適用される確率は高いようです。(加入保険会社により異なります)

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首都圏での屋根調査を無料で実施し、修繕が必要な症状がある場合に、保険会社による調査を行い、適用となれば保険金の範囲内で修繕工事を行います。ですから所有者に実費負担がなく屋根の修繕工事をする事が可能です。ご興味がある方は、是非私 野崎までご連絡ください。

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

 

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