賃貸経営メールマガジン

不動産業界大SNS時代到来!?

不動産市況トレンド
2018/7/5

総務省が「平成29年通信利用動向調査」の結果を5月25日に公表しました。
 

平成28年までPCが上回っていた、個人のインターネット利用機器について、 スマートフォンが上回りました。年代別に見ても、60歳未満までの全世代においてスマートフォンが上回っているとのこと。また、想像に易いことではありますが、インターネットの利用割合自体も年々上がってきており、今回の調査では13~59歳の年齢層全てで9割を上回った利用率だそうです。また、法人でのクラウドサービスの利用割合が飛躍的に上昇しています(H28 46.9%→H29 56.9%)。
 

インターネット利用割合が目に見えて上昇した平成29年ですが、それと同時にインターネット利用に不安を感じる方も増えているようです。(その他にも利用状況内訳や、実施年度によっては年収別調査等、興味深い調査内容が沢山あるのですが、ここでは割愛させて頂きます。気になる方は総務省ホームページより閲覧できますのでご覧になって下さい)
 

このインターネット利用のうち、ソーシャルネットワーキングサービス(通称SNS)の利用については飛躍的に伸びており、特に10代・20代の利用率は過半数に及びます。
 

このSNSについて、利用目的は「コミュニケーションのため」「知りたい情報を集めるため」という2点が多くを占めるのですが、これに伴って様々な市場でウェブ集客においてSNS戦略が重要になってきています。
 

実は業界別に見ると、不動産業界はSNSビジネスの利用割合の最も高い業界の様です。が、それでも46.2%と、インターネット・SNSの全体の伸びや利用率からするとまだまだです。こと、賃貸事業においては不動産業界の中でも特にSNS活用が遅れているのが現状です。
 

もちろん、大手仲介会社や管理会社はSNSビジネスに動き出し、実際に稼働しているものも多々ありますが、宣伝方法の問題なのか、現状ではまだまだ知名度が低いと言わざるを得ません。ただし、SNSを中心に市場が動く時代は確実に迫ってきています。
 

ちなみにですが、弊社でもフェイスブックアカウントを作っております。良かったら覗きにいらして、「いいね」やレビューをお願い致します。https://www.facebook.com/hiroweb.co.jp/
 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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