賃貸経営メールマガジン

『賃貸経営と水道設備』&『キャッシュが激増する無敵の経営 』賃貸経営セミナーのご案内

住宅設備
2018/11/8

今回は水道設備についてのお話です。

 

水道設備と言いますと大きく2つに分かれます。
給水設備排水設備です。
賃貸オーナー様にはこれらの保守点検を行い、入居者様に安全なお水を供給する義務があります。

 

まずは給水設備ですが
給水の方式は大きく直結方式と受水槽方式の2つに分かれます。

・直結方式
水道直結方式 水道本管から分岐された給水管から直結
2階建て程度の小規模アパートなどで多い

・増圧直結方式 給水管から増圧ポンプを用いて直接給水
中規模マンションやビルなどで使われる

・受水槽方式
高置水槽方式  受水槽に貯めポンプで屋上の水槽から自然流下で給水
古いマンションなどで多い

・圧力タンク方式 受水槽に蓄え加圧給水ポンプで圧力タンクに給水し加圧して給水
小規模マンションなどで多い

・加圧ポンプ方式 受水槽に蓄え揚水ポンプにより加圧し給水
高層マンションなどで多い

 

直結方式の場合は増圧式の時のポンプの点検のメンテナンス程度で、受水槽がある物件に比べるとメンテナンス費用が安いです。受水槽方式の場合はポンプに加え受水槽の清掃や水質検査などが必要となり、固定コストとして毎年メンテナンス費が必要になります。

 

次に排水設備です。
下水道が完備されている地域であれば住戸内の排水管などの、メンテナンスなどをしていれば大丈夫です。
問題は下水道がない地域や築年数が古く浄化槽設備がある物件です。

浄化槽は浄化槽管理士による巡回が必要になったり、底に溜まった汚泥の引抜きが必要になったりします。
また、各自治体で条例などが定められており、点検の回数などが指定されており規模によって、多額のメンテナンス費用が掛かってしまう場合があります。

 

都内では下水道が完備されているため、浄化槽と聞いてもピンとこない方が多いかも知れませんが、東京でも市部ではそういった地域があります。浄化槽のメンテナンス費用をしっかり折り込んだ、収支計画が必須となります。

 

水道設備ひとつとっても専門的な知識が必要になります。うまく色々な専門家を巻き込みつつ、上手に賃貸経営を進めて行けるといいですね。

 

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