賃貸経営メールマガジン

ポータルサイトの落とし穴?活用その2・最終?

トレンド
2011/10/13
賃貸経営・アパート経営ならヒロ・コーポレーション

みなさまこんにちは、今週は清水がご案内します。

『ポータルサイトの落とし穴』最終編は、検索者へのアピール力UPでまとめたいと思います。

【利用者から見るポータルサイトの特徴】をおさらいしますと、

(1)豊富な物件掲載数比較の容易さ
(2)間取図と写真掲載による情報把握の容易さ
(3)検索に時間と場所を選ばない利便性
(4)サイトが提供する特集情報の活用
(5)自分の意思で情報を選択、条件登録できる能動性の高さ

などが主に挙げられます。

(1)と(3)にさらに加えれば、スマートフォンの普及などで持ち運べるサイトの需要は更に拡大し、大手サイトのマスコットキャラクター認知度も極めて高いです。物件情報のみならず、連動したMAP・周辺環境・交通利便などの情報が、一度にまとめて得られる手軽さがあります。

(2)は言うまでもなく写真情報が多い程イメージし易く、善悪含め印象に残ります。伝えたいポイントがたくさん掲載されていれば、比較機会も増え、内見へと繋がっていくでしょう。

(4)特集は、運営サイトが提供する特化情報です。“初めての一人暮しにお勧めの物件”など、サイト管理者から提供される枠にもぜひ載りたいものです。それには活字キーワードやキャッチコピーを工夫し掲載することで、管理者の目にも検索エンジンにも留まり易くなります。

(5)は、例えば営業マンの采配や駆け引きに左右されにくい、気軽さや選択の自由度が高いことが、ポータルサイトの魅力ではないでしょうか。

では一方で、【掲載者の立場からの特徴】えてみるとどうでしょうか。

(1)利用者が多く、広範囲への周知宣伝が容易
(2)物件の特長を活字写真、なかには動画によって提供可能
(3)情報更新の容易さ
(4)反響調査など状況把握の容易さ

などが挙げられます。

(1)はポータルサイトに繋がる環境さえあれば、物理的な距離は関係ありません。地方から進学先最寄りの部屋探しをする場合にも、事前に目処をつけることが容易です。全国から借り手が来るわけですから、見せ方で可能性は無限大です。

(2)の写真は先程触れましたが、見る人に想像させ易く印象の良いものを載せるべきです。動画は内見気分が味わえますが、それで終らせず重要なのは何より現地に赴かせることです。

(3)の更新は大変便利な機能です。写真は状況に応じ常に新しいものへと載せ替えができるほか、条件変更など周知のスピードも速いです。

(4)の反響に至っては、情報処理の得意とするところでしょう。
サイト毎に異なりますが、反響データは物件の競争力を把握できるため大変重要です。

みなさんは所有物件の反響情報をどのようにして得られていますか?
ちゃんとチェックはされていますか?せっかく掲載するのですから、これらの特性を理解した上で、ポータルサイトを上手く活用してみていかがでしょうか。載ったから良いという訳ではなく、内見に導く手段として意味の在るものにすべきです。

今一度、ご自身の物件掲載が情報不足ではないか、情報が古くないかなど、これらを参考に活用していただけたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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