賃貸経営メールマガジン

物件を活かすも駄目にするのも計画がすべて!

トレンド
2011/4/7
賃貸経営・アパート経営ならヒロ・コーポレーション

こんにちは。今回は黒沼が担当します。

この度の東日本大震災で地震や津波の災害に遭われた被災者の皆様方には、心よりお見舞い申し上げます。

また、このメールを毎回読んでいただいている方々で首都圏にお住まいの方々も節電に伴う計画停電などで、いまだに生活に不便な面があるかと思いますが、一日も早い復興に向けて、前を向いて、どんな小さな事でも、我々が今できる事で協力していきましょう!

さて本題に入りますが、今年の繁忙期シーズンも終盤を迎えようとしています。皆様の賃貸物件の入退去、申込みの状況はいかがでしょうか?

今年シーズンは、昨年12月や今年1月など最近は動きが活発になる時期にお問合せなどの反響電話の数が弊社でも激減しました。

(詳細にカウントしていませんが感覚的にそう感じます)
当然、反響数が少なければ、申込み・契約数も減るのは当り前です。

その上、前回のメールでもお伝えしましたように新築で、繁忙期に入居が可能な物件でも、礼金・敷金は各1ヶ月は当り前で、既築の築年数を経過した物件では仲介業者へADを払ったり、フリーレントを付けたりといった状況では、サブリース(空室保証)を利用していないオーナーの方々にとっては、まさに『踏んだり蹴ったり』の状況です。

最近ではそういった賃貸業界や賃貸市場に対して、不安を感じている弊社の管理物件のオーナー様方やHPから多くのお問合せを頂いています。

大きくお問合せの内容を分けると以下のようになります。

?リフォーム&リノベーションに関して?中古物件のサブリースに関して

?新築時の間取りや賃料設定、サブリースが可能か?どうか?

?については前回のメルマガでも少し触れましたが、

(前回メルマガはコチラから)

http://www.hiro-web.co.jp/magazine/archives/143

稼働率を下げない為に原状回復の内容に手を抜く事は出来ないが、リフォームのコストをどうやって削減するか?といった内容や原状回復のタイミングでプラスαの費用を掛けてプチリフォーム、設備リフォーム、リノベーションについてどうやったらいいのか?どこまでやったらいいの?といったものです。

この内容については我々のようなサブリース(空室保証)をしている管理会社にとっても重要です。

サブリース契約をしているオーナーの皆様にどう理解していただくか?どういった内容が本当にこの物件では、空室や賃料維持に適しているのか?日々の悩みどころです。

過去の事例や最近の入居状況などから最善であると思われるご提案をさせて頂いているつもりでも、もっとこうした方が良かったのかな?などと悩みは絶えません。

??のサブリース関連の質問についても、時代を反映していると思います。

サブリースをメインの管理システムとしている管理会社の物件仕入担当営業マンとしては、失格かもしれませんが・・・

サブリースは万能なシステムでもなければ、絶対にしなければいけい管理システムではありません。

肝心なのは、オーナーの皆様が、どのような賃貸経営をしたいのか?

どこまでリスクを理解して、投資と収入のバランスを考えるのか?

だと、常々感じていますし、お問合せいただいた方々にはアドバイスをさせていただいております。

次回からは、2?3回に分けて、お問合せの多いベスト3について一個づつ私がアドバイスとご提案させていただいている内容について触れていきたいと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

<イベント告知!! 本年度イベント第1弾!>

『朝日住まいづくりフェア2011』

日時:5月19日(木)?22日(日)

場所:東京ビックサイト

ハウスメーカー、工務店、建築家などが多数出展!国内最大級の住宅総合展示会です。

イベントのリフォームブースに出展と会場内でセミナーを開催する予定です。

詳細は随時ご連絡いたします。

PICK UP
全カテゴリー注目NO1

RECOMMEND
オススメ記事

TOP