賃貸経営メールマガジン

定額リフォーム商品

2011/1/27
賃貸経営・アパート経営ならヒロ・コーポレーション

皆様こんにちは。本日は和田がお伝えします。

今日は最近のリフォーム市場についてのお話です。

2010年度の住宅リフォーム市場は前年度比4%増の7兆5100億円で、13年度には7兆7500億円に成長すると予想されています。

このリフォーム市場の好調を背景に住宅・住設メーカー各社がリフォーム新商品の発売に力を入れています。

そして今回の新商品は特に定額制のものが目をひきます。

ミサワホームの新商品はマンションリフォーム商品で、1平方メートル当たり12万8100円(ライト仕様は同10万5000円)で室内をまるごと一新することができるスケルトンリフォーム商品です。

断熱性を高めたサッシのほか、床暖房など快適な空間づくりのアイテムのほか、節水型トイレ、高断熱浴槽などエコポイント対象商品も含まれています。

またパナホームも内装や水回りなど部分的なリフォームを定額にするキャンペーンを3月末まで展開するとのことです。

リフォーム工事は依頼をする会社により、見積り金額や提案内容に差が出る事が多いため、消費者にはわかりづらいのが現状です。

単純な価格の比較だけで、見積り金額の安い会社に依頼してしまうと、仕上がりがイメージと違ったり、後から追加工事で別途費用がかかったりして、失敗するケースがあり、工事会社の選定も容易ではありません。

完全定価制(専有面積×?単価)で工事費を分かりやすくして成功した例として、住友不動産のリフォーム商品「新築そっくりさん」がありますが1996年の発売以来好調のようです。

消費者に理解しやすい見積り方式や価格設定は、受注を伸ばしていく上で今後必要不可欠になっていくでしょう。

弊社でも賃貸物件のリフォームは積極的にご提案をしており、朝日住まいづくりフェア2011(東京ビックサイト:5/19?5/22)にも出展予定です。

いかに入居率を向上させるかを管理会社の立場からご提案をしておりますのでリフォーム会社が行う提案とは一味も二味も違うと思います。

賃貸物件のリフォームは、管理会社が工事内容を決めて、見積りは定額制のリフォーム会社が行うというのが理想的な形のような気がします。

まずどのような工事をするべきなのか、工事内容のご相談がございましたら、是非お問い合わせください。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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