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オートロックの寿命は10〜15年?部品廃盤による突然の故障トラブルを防ぐために

メンテナンス・管理トラブル
2026/11/5

マンションの防犯と資産価値を守るうえで欠かせない「オートロックシステムのリニューアル(更新)」について重要なご案内です。

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■ オートロックが突然使えなくなるリスクをご存じですか?
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「まだ動いているから大丈夫」と思われがちなオートロック設備ですが、実は設置から10年〜15年程度で大きな分岐点を迎えます。
主要メーカー(アイホン、パナソニック等)における機器の修繕用部品の保有期間は、製造終了から約10年と定められています。
そのため、設置から10〜15年が経過したシステムは、以下のようなリスクが高まります。

1.故障しても修理ができない(部品の廃盤)
万が一基板やキーヘッド読取部などの主要部品が故障した場合、代替部品がなく「修理不能」となるケースが増加します。

2.鍵が開かない・閉まらない等の重大障害
経年劣化により、突然オートロックが開かなくなったり、逆に開放状態のまま固定されてしまうトラブルが発生します。

3.入居者の防犯面・利便性への不満
修繕に時間がかかるとオートロックを長期間開放(フリーパス状態)にせざるを得ず、マンション全体の防犯性が著しく低下します。

4.長納期と数百万円規模の費用発生
突発的な工事であると納期が読めず長くなりがちです。また工事自体が数百万円規模となり、そこから緊急対応費用もかかることがあり、さらに高額になる可能性があります。

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■ トラブル前の「予防的な計画リニューアル」をおすすめします
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設置から10年以上が経過している場合は、故障する前の計画的なリニューアルが最もコストパフォーマンスに優れた選択肢となります。

【リニューアルを行う主なメリット】
・最新の防犯機能
・入居者の満足度
・資産価値の向上
・突発的な修繕費用、長期停止リスクの回避

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■ まずは現況診断・お見積りをご相談ください
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「うちのマンションのオートロックは何年目だろう?」
「修繕部品がまだ手に入るか確認したい」

そのような場合は、ぜひお気軽に弊社までご相談ください。
現在の設備状況の確認や、ご予算に応じた最適なリニューアルプランをご提案いたします。

 

神奈川支店 賃貸管理部
杉田 捷

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